

かみわざ
飯南の桃 おいしさの秘密!高精度センサー香味技
JA香川県が持つ高精度センサー【香味技】。 近赤外線レーザー光で桃の糖度(甘さ)を測定、果実を傷つけることなく最高品質の桃を判定できるようになったことで、更 に安定した美味しい桃がたくさん出荷できるようになりました。

わける
トレーに載せたまま、桃を痛めることなく自動で仕分け・選果搬送するため、ころがり・果実同士のぶつかりをなくし、果実の痛みを防ぎます。
わかる
最新鋭の高精度センサー は、桃内部の傷害の有無も判定するので、飯南の桃はさらに安心してお買い上げいただけます。
とどける
集荷~選果~出荷~輸送と一貫した低温管理で、お届け先まで徹底した品質保持を可能にします。
飯南の桃ってなぁに?
桃の等階級

桃の箱や値札に印字されている「等階級」は、一目で桃の評価が分かる印です。
等級とは、品格を表します。「飯南の桃」における等級表示は「特選」「特秀」「秀」「丸秀」「優」の5段階です。
階級とは、大きさを表します。大きさを示す場合に「4kg箱の12玉入り」など、「一箱何kgあたりの玉数」で大きさを示す場合もあります。「飯南の桃」の場合、大きい順に「10玉」「11玉」「12玉」「13玉」「14玉」「15玉」「16玉」「18玉」と表示されています。
はんなん
飯南 桃の歴史

桃作り名人・建石さん
丸亀市飯山町の大規模栽培の歴史は明治十一年までさかのぼります。初代坂本村村長、元衆議院議員・宮井茂九郎氏の指揮のもと、飯野山周辺の調査が始まります。調べてみてわかったのが、飯野山南麓は水はけが良く、柔らかな土地が桃作りに大変適してい るということでした。宮井氏は当時、飯野山周辺に広がっていた松林を切り開き、桃作りに詳しい農家を県外からも集め、広大な桃園を作りました。 その後も農地は増え続け、昭和三十年頃の飯野山周辺は見渡す限りの桃園で、収穫時期には町中が甘い香りでいっぱいだったそうです。
いいのやま